久しぶりのマンディブラリスの採卵

カリマンタン産とボルネオ産で同時進行で産卵セットを組んでいるマンディブラリスですが、無事に産卵を確認出来ましたε-(´∀`; )

この通り良さげな卵です(*´ω`*)

今回産んでくれたのは

東カリマンタンのマンディブラリスですね( ̄∀ ̄)

この産卵セットにはレイシ材とコナラ材を計3本入れてますが産んでくれてるのはレイシ材の方です。

この♀はペアで届いたのですが追い掛けはせずに持ち腹でセットしていたので産んでくれてるのは嬉しいですね(゚∀゚)

他のブログやHPには転がしで産む、と書いてありますが今回のセットは完全に埋め込んでます。それで狙い通りで産んでるのも嬉しいです。

ちなみにペアの片割れの♂はその前に購入していた♀に追い掛けで使用してます。

本当はボルネオ産の方が産んで欲しいのですけど、こればかりは♀次第なので気長にセットしていくしかないですね(´・ω・)

ボルネオ産の方は最初は潜ってましたが、ここ2、3日は地上で良く見かけるようになりましたので産卵セットを変更してレイシ材とスダジイ材を埋め込んでVN材とナラ材を転がしにガラッと変えました。

これもこの

高さのあるケースだから出来ることですけどw

カリマンタンとボルネオは同じ島でインドネシア領とマレーシア領で呼び方が違うだけですが、オウゴンオニはボルネオ側ではフルストルファー、カリマンタン側ではモーレンカンプらしき個体が生息していたりホソアカなどの他の種類でも複数の亜種がいたりと非常に興味深い島です。

東カリマンタン州とボルネオのサバ州は間に北カリマンタン州を挟んでおり、北カリマンタン州が出来るまで東カリマンタン州の一部だったマリナウでは標高が低い場所が多いようでマンディブラリスが生息している様な標高の場所はほとんどないようです。

そういう意味では断絶されているのでサバ産と東カリマンタン産でどのくらい違いがあるのか楽しみです。

多分、東カリマンタンで採れるならボルネオと面している側だからサラワクで採れる個体に近い様なのが出る気がしますけど、こればかりは実際に羽化させてみないと分かりませんね。

フタマタ系は雌雄の偏りが凄いのでもっと産んでください(人д`*)オネガイシマス

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする